背中ニキビ保健室!

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垢すりが背中ニキビに効いた!私の 「秘伝! 背中ニキビ対策」教えます

33歳の専業主婦です。
背中ニキビに悩んだ時期は長く、今でもたまに背中ニキビに悩まされます。そこで、私が生み出した背中ニキビの対処方法をご紹介したいと思います。

背中ニキビが1番ひどかった時期はどんな状態だったかというと、顔にできるニキビよりも違和感を感じ、しかも痛みがかなり強く、真っ赤にはれているのです。それを最初のうちは潰してしまっていたので、もちろんニキビ跡がシミのようにできてしまい、肌質も背中ニキビが良くできていた部分はかさかさになりました。

恥ずかしくて背中が空いた服を着るなんてできませんし、ビキニなどを着ていても、髪の毛で背中を隠していたほどです。

背中ニキビが恥ずかしかった私。でも韓国旅行での垢すりで、なんと背中が綺麗になった!

そんな私の背中が、ある事をきっかけに、かなり良くなりました。その方法とは、たまたま数年間、韓国に旅行に頻繁に言っている時期があったのですが、お決まりのように韓国へ行くたびに垢すりをやっていたのです。そのペースは大体2ヶ月に1度です。

2ヶ月もすると背中だけではなく、毎日お風呂に入っていても体全体に垢は徐々にたまっています。これをするだけで背中の汚れが一気に落ちるだけではなく、きちんとその後にマッサージと背中に保湿もしてくれるので、背中がつるつるに、そしてほとんどのニキビ跡が驚くほど消えていくのです。

「なるほど、これは使える方法だ」と思い、家に帰ってからも自分ですることにしました。垢すりたわしを買って来て、週に1度程度、背中部分を垢すりしてあげます。そうすると、もう韓国の垢すりに頼らずとも私の背中はどんどん綺麗になっていきました。

この垢すり、ぜひ背中ニキビに悩む皆さんにもトライしてほしいなと思っていますが、ただ、背中は届きにくい部分ですから、誰かにやってもらえるならば誰かに垢すりを頼み、もしそういう人がいないのであれば、丈夫な孫の手などを利用して背中をしっかりと擦れるようにしましょう。

でも、何事も「適度」が肝心。そしてアフターケアの保湿も忘れずにね♪

ただし、擦り過ぎは逆に背中ニキビを作る原因となりますから、適度な擦り方をしなければいけません。私は多くても週に1回程度でした。2週間に1回でも多いくらいかもしれないですね。

その後に、顔のケアをするように、基礎化粧品を背中にも塗ります。特に化粧水をたっぷり塗ってあげると肌がもちもちになるのでおすすめです。

背中ニキビには実は保湿が一番大事なステップですから、ちょっと肌が濡れた状態のうちに基礎化粧品を塗ってあげると吸収が良くなり、背中にきびができにくくなります。保湿に関しては毎日お風呂に入った後必ずやると、背中ニキビだけではなく、背中のかさかさを落とすこともでき、お肌がすべすべになりました。

それらのケアの結果、私は背中のあいた服を着るのにも、ビキニで海に行くのも抵抗がなくなったので、ぜひ、背中を清潔にすることと、保湿を忘れずにして、皆さんも背中ニキビ知らずになってくださいね!

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