背中ニキビ保健室!

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友人の結婚式参列で初めて知った自分の背中の汚さ。花嫁本番までには完璧に綺麗にするぞ!

29歳、会社員の私が経験した初めての背中問題についてのお話しです。

成人式を迎えたばかりの20歳そこそこの時だった。人生で初めて友人の結婚式にお呼ばれすることになった。それまで親族の結婚式に招待されることはあったが、ドレスなどは着用せずにその時々の制服で参列していた。

そのせいか友人の結婚という喜びと共に、当時まだまだ若かった私は自分自身も着飾りドレスを着れる!!ということに心躍らせたのを強く覚えている。そして今まで気にしたことのなかった背中ニキビ、背中の毛の問題に初めてぶち当たることになることも・・。

初めてのドレス購入。試着で母に言われた「背中がニキビ跡と濃い産毛で汚い」一言にショック・・

初めてのドレス購入は母を連れて近くのショッピングモールに出かけた。さまざまなドレスを試着し、私が気に入ったのはノースリーブの黒い背中の大きく開いたデザインの物だった。20歳の私は少しでも大人びて見せたかった。だから10年近くたった29歳の今なら絶対選ばないであろうセクシー系のドレスを希望したのだ。

母からの評価も悪くなく、そのドレスを購入しようと決めた時、最後に母が言ったのだ。『まあ、式までにはその背中なんとかせんとねぇ。』今まで自分の背中を誰かに見せたことはなかったし、気にしたこともなかった。しかし母曰く、私の背中はニキビ跡がたくさんあり、濃いめの毛がたくさん生えてて汚いという・・!

恥ずかしくて堪えられなくなり今すぐドレスの購入を辞めたくなったが、同時にその場にいるのが母で良かったと安堵した。きっと友人なら気付いたところで気を使って、指摘することも出来ず(私なら言えない)、当日もっと悲惨な気持ちになっていたはずだからだ。

それからは背中のスキンケアをする日々。背中の産毛も母に剃ってもらいました

それからは早かった。まずは背中ニキビの原因を調べた。出来るだけお風呂でコンディショナーなどの洗い残しに気を付け、ボディ用ローションで保湿もした。劇的な変化はなかったが幾分マシにはなった。

問題の背中の毛については、結婚式参列の前日に母に剃ってもらったが(笑)、これが中々難しいようだった。剃り過ぎるとうなじとの境目が不自然になるみたいで、かなりの時間を要したがなんとか当日までに背中の準備は整った。

結婚式当日に分かった、「背中の汚さ」で悩んでいるのは私だけじゃないこと

そして当日。こんなに背中が汚いのは私がだけかと思い、誰にも打ち明けなっかった背中問題だが、ひょんなことから友人の一人とその話をした際に、みんなが意気投合してきて悩んでいるのは私だけじゃなかったと安心した。そしてその対策も人それぞれで興味深かった。

ある友人は背中を絶対に出さないことに力を注ぎ、完全に背中をガード出来るドレスを探したり、またある友人はドレスでの背中のガードを諦め、ボレロでの背中のガードを試みたり、と。金銭的に余裕のある友人はこれを機に脱毛やエステの予約をしていた。

でも、やっぱり花嫁の背中には目線がいっちゃう・・自分の番がくるまでに私も背中を綺麗にせなば!

肝心の結婚式への参列中だが、参列者の背中を気にすることはほとんどなかった。だた例外で新婦の背中に対してはかなり目にする機会が多く、気になってしまった。これは以後、何十回と結婚式に参列してきたが同じだった。

やはり主役となるのでどんな場所にも注目が集まってくるのだろう。いつか自分の番が来たときは、堂々と背中を晒せるように今からケアしていかねばと思う。当分予定はないのだが・・・

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