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潰れた背中ニキビと洋服がくっつき激痛 !ゲンタシン軟膏で対策しました

3潰れた背中ニキビと洋服がくっついてしまい'

わたしはいま41歳、専業主婦です。これは少し前の話になります。それは6月くらいの頃、少し薄着になってきた時期に起こったことです。私の背中には、体調によってニキビが出ることがありました。それは白ニキビ。なるべくつぶさないように普段から気を付けていましたが、でも時々、ふと触ってしまい浸出液が出てしまうこともあったのです。

シミだと思ったら・・・出血!・・

ある時友人と遊びに行く前に、服の着替えをしているとき、私はふと背中のニキビの大きさが気になって触ってしまいました。まずいなと思ったけれど、まあ大丈夫かと思いそのままに。それから急いで友人との待ち合わせにいきました。すると友人が私の背中を見て言いました。何かシミがついているけれど、これなあに?と新しい服なのに、シミ付けて…なんていわれたのです。そして友人がそのシミの部分を持ちあげた途端私に背中に激痛が走りました。

それはつぶれたニキビから浸出液が出てそれが固まって、背中のニキビ部分と服がくっついてしまっていたのです。それを友人が持ち上げた拍子に無理にはがれてしまったのですね。私はおどろきました。そして友人に見てもらうと今度は出血をしていました。幸いにも友人がカットバンを持っていたので、よかったですが、もしなかったら、今度は血液のシミまで作ってしまうところでした。

激痛が走った経験から、背中ニキビは大きくなる前に対処。ゲンタシン軟膏が私は効きましたよ

これ以降私はニキビが出来るとなるべく大きくなる前に最小限に抑えることを心掛けました。もちろん清潔にすることがベースなのですが、それ以外にも普段は横向きで寝て背中に汗をかかないようにする。そして汗をかいたらこまめにふき取るということを心掛けました。

また大きくなってしまったニキビに対してはゲンタシン軟膏という抗菌作用を含んだ軟膏を塗ると、翌日に非常に効果が現れました。そして以前よりも早く治るようになってきたのです。どうしても大きくなってしまったニキビに対してはもう服を2重に着るなどして対処しましたね。でも一つ一つ心がけることによって以前ほど背中ニキビに悩まされることは少なくなってきたような気がします。また治りも早くなったので、あとが残りにくくなったような気がしています。

もう年齢も41歳なので、ニキビが出来るとどうしても跡が残りがちなのですが、そうならないように自分なりに努力をしていますし、これからも続けていきたいと思っています。

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